蝴蝶の夢

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2017年 05月 15日

新しいレッドロメイン


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コスレタスのレッドロメインは、以前のものは徒長してしまう性質があった。うっかりすると葉が大きくなりすぎて、ベビーリーフらしくなくなる。品種改良されたのかどうか知らないが、新しいタネのものは徒長しなくなり、色も濃くなった。
私はこれをベビーリーフとして栽培しているので、7~8センチほどになったら収穫する。葉はしっかりしていて、やや硬めだ。去年はこれがなかなか大きくならず、いつも小さいまま収穫していた。しかし、今年のレッドロメインはいい具合に大きくなって、色もよく、サラダでも付け合わせでも見栄えがする。

去年は無肥料だったから、育ちもよくなかったのだろう。今年はわずかながら有機発酵肥料を仕込んでいるから、それが効いているにちがいない。これはつまり、肥料を欲しがる野菜だということ。
化成肥料はもちろん、有機発酵肥料でも、過剰施肥すると硝酸態窒素が蓄積されて、えぐみが出るという。だから施肥を少なくした。その結果、わが裏菜園のベビーリーフは、目論んだとおり、どの品種もすっきりした味わいになっている。

このレッドロメインは、育つと半結球のコスレタスになる。西洋料理にはいろいろ使い道があるだろうが、思いつくのはせいぜい炒め物だろうか。


by 130atm | 2017-05-15 13:24 | 野菜 | Trackback | Comments(0)
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