カテゴリ:野菜
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2012年 05月 24日
虫がつかないのは
私の菜園のベビーリーフを見て、ある人が言いました。
「肥料がいいんだね」
「無肥料ですよ。肥料はフトミミズの糞だけです」

ベビーリーフを収穫するときには朝の5時ごろに起床するのですが、菜園に行くころにはもう太陽がのぼっています。
できればまだ陽があたらないうちに収穫すると瑞々しさがあっていいのですが、そうもいきません。よそに差し上げる分を収穫するときには、いちだんと丁寧になります。葉裏にヨトウガの卵塊がついていないことを確認し、ハモグリバエの幼虫が入っていないものを切り採ります。ハモグリバエの食痕は今のところほとんどありません。葉の先にポツポツとした食痕はありますが、これを気にしては収穫できません。

ベビーリーフの素性をあきらかにすべく、最初はラベルを貼って差し上げることにしています。



無肥料だからといって、虫がつかないということはありません。ヨトウガの卵塊は毎日発見するわけではないので、最初にやって来た1匹が、何ヶ所にも産卵していったのでしょう。
ハモグリバエ幼虫の食痕は最初の小さな葉に見られます。大きくなった葉にはまだ見られないということは、たまたまなのか、それとも何か理由があるのか。無肥料のせいでハモグリバエが寄りつかない、ということであればうれしいのですが。

by 130atm | 2012-05-24 11:15 | 野菜 | Comments(2)
2012年 05月 22日
たった3日で


収穫をはじめたベビーリーフです。3日前とくらべて、急速に生長しているのが分かります。
9種類全部が一斉に食べごろになるのではなく、レッドオーク、グリーンオーク、レッドロメインが最初で、エンダイブが次に来て、その次はビートとスイスチャードでした。生長の遅いのが左に見えているロロロッサとレッドサラダです。それでもせいぜい5日遅れぐらいで同時に収穫ができるようになります。
これが2面ありますので、全部が収穫できるようになると、かなりの量を収穫しないと追いつきません。そうしないと、ベビーリーフではなくなってしまいます。

無農薬の利点は分かりますが、無肥料となると、どう違ってくるのでしょうか。私の舌では、施肥したものと無施肥のものとの違いはたぶん分からないでしょう。ですから、これは無農薬無肥料のものだからという先入観を持つことで満足感が生じ、それが味覚に影響するという心理的なものがあるような気がしています。

農薬を使った栽培よりも、無農薬で栽培したもののほうが健康によいという意識は、最近になってやっと広まったことでした。化学肥料を使って栽培したものより、有機肥料で栽培したもののほうが健康によいという考え方も、最近広まったものです。しかし、肥料を施して栽培したものより、無肥料で栽培したもののほうがより健康によいという意識は、おそらくまだ広がっていないと思われます。無肥料だと栄養価が低いのではないか。そう思う人が一般的なのではないでしょうか。まあそれも無肥料の内容次第だとは思いますが。

裏菜園の仲間には、化学肥料をバンバン撒き、殺虫剤のスミチオンなどの農薬を何の躊躇もなく使っている人がいます。以前には、その人の葉物野菜が白化し、その原因が分からないと言ってきたことがありましたが、私が事情聴取して、スミチオンの指定希釈濃度を守らず適当に薄めて散布していたことが原因と判明しました。希釈濃度を守ることで白化はしなくなりましたが、今まで農薬を散布していて健康に影響は無かったので、農薬を使うことの心配はしていないと彼は言うのでした。
菜園の仲間に、レイチェル・カーソンの名前を知っている人は誰もいません。『沈黙の春』も、有吉佐和子の『複合汚染』も、私以外は誰も読んでいないのです。

今朝もヨトウ蛾の卵塊を見つけました。コウガイビルが一段落したら、こんどはヨトウムシとの戦いになりそうです。

by 130atm | 2012-05-22 14:06 | 野菜 | Comments(2)
2012年 05月 19日
無農薬無肥料栽培
4月21日に播種した裏菜園のベビーリーフがここまで生長しました。これが2面あります。



播種から収穫までは、どうしても1ヶ月はかかります。今年の春はとりわけ寒かったし。
双葉が出て本葉が出はじめると、双葉の下の胚軸という、根につながる部分が長くなり、横に倒れてきます。そのうちその周囲にフトミミズが排泄した糞塊が積もってきて、胚軸が隠れてきました。そうしてまだ小さな苗が土の中に沈んでいき、苗が安定してきたように見えます。

今までは土に発酵肥料を混ぜ込んでから播種していましたが、フトミミズの数がかなり殖えてきましたので、今年はしばらく無肥料で様子を見ていこうと思います。生ゴミ堆肥が入っていますし、落ち葉堆肥を作るために土着菌培養液や米ぬかを使っていますから、肥料分がまったく無いわけではありません。そしてフトミミズの糞は腐植そのものですから、あえて肥料を施さなくても自然な生長が期待でき、野菜本来の味を引き出すことができるのではないでしょうか。生長が思わしくなくなって収穫に支障をきたすようであれば、すぐに宗旨を変えて発酵肥料を施すことにしますが、土に力があるはずなので、そう簡単には肥料切れの症状は出ないと思います。

昨日から今朝にかけて、グリーンオーク1個所とレッドオーク3個所にヨトウ蛾の卵塊を見つけました。もう飛び交う季節なのですね。無肥料栽培でも、ヨトウ蛾には関係がなさそうです。
昨日は1日中雨でしたから、雨上がりにかけてコウガイビルを13匹も駆除しました。さすがに今朝は菜園にはいませんでしたが、資材を置いてあるところをくまなくチェックしたら、小さい個体を3匹見つけました。4月から駆除を開始していますが、もう55匹になります。これですっかり根絶できたと思うのは、甘い考えというもの。

by 130atm | 2012-05-19 09:21 | 野菜 | Comments(2)
2012年 04月 30日
タネを播きました
今年もやっぱりベビーリーフです。タネを播きました。写真はレッドサラダ。



買ってからもう4年目になるタネもあります。発芽率が落ちているようには見えません。冷蔵庫に保管していたのがよかったのでしょうか。播いてから寒い日がつづきましたので、発芽はいつもの倍の日数がかかりました。
発芽したと思ったら、何者かに一部の芽が食われています。これはカタツムリの仕業と判明。周囲のカタツムリとナメクジを徹底的に駆除したら、食害はなくなりました。
双葉が出ると、その根は5センチも深くのびています。毎日水やりをする必要はありません。かえって根張りを浅くします。

野菜の苗がやっとホームセンターに出回りはじめました。
まだ本格的な品揃えになっていないので、あわてる必要はありません。予定の品種が出るまで、じっくりと待ちます。
種苗会社のHPを見たら、ナスとトマトとピーマンのポット苗は、いちど大きめのポットに移し替えて株を大きくしてから定植するとありました。気の早い菜園仲間は、もう10本ものトマトのポット苗を直接地植しました。夫婦2人だけなのに、そんなにトマトをつくってどうするのでしょう。彼は去年のように、脇芽をさらに挿し木にしそうです。

今年は家人の希望で、中玉トマトを2株拙庭に植えてみることにしました。売っているトマトは高いので、自前でつくってベビーリーフと一緒に食べたいのですね。予定はシンディスイート(サカタ)とフルティカ(タキイ)です。そんな品種は店頭にはまだ出ていません。出ないままシーズンが終わったらどうしよう。
ナスはいつも通り、裏菜園に3株植えつける予定。3つの木枠の中にそれぞれ1株ですから、余裕です。フトミミズもかなり殖えていますから、どういう育ち方になりますか。

フトミミズの天敵であるコウガイビルは早くも出現しています。クロコウガイビルを5匹、オオミスジコウガイビルを10匹駆除しました。まだ小さい個体ですが、甘く見てはいけません。今年も悪鬼のごとく退治していこうと思います。
菜園のフトミミズはだいぶ生長してきました。今は幼体と亜成体の中間ぐらいでしょうか。土の中に縦横に生活孔を穿ち、あまり土の表面には姿を晒さないようになりました。マルチにしている防草シートをはがすと、スッと土の中に隠れます。これからはできるだけその生活孔を壊さないように作業しなくてはなりません。
菜園木枠のすぐ内側の土は、小さな粒々の土で覆われてきました。これは幼体の排泄する糞なのですが、成体に生長したら大きな粒々の糞塊になって、きれいな団粒構造の土壌ができあがってきます。

by 130atm | 2012-04-30 09:30 | 野菜 | Comments(0)
2012年 02月 21日
そろそろ春が
出窓に置いているロロロッサです。



ベビーリーフとして裏菜園にタネ播きしていたものですが、冬のあいだに副菜として食べようかと思い、4号の育苗ポットにその菜園の土を入れ、タネを埋めました。
30センチほども葉がひろがって、下の葉が大きく外に垂れてきましたので、順番に切って食卓にのせています。葉が大きいので2枚もあれば十分。こうなるともうベビーリーフではなく、結球しないレタスそのものです。この冬は葉物野菜が高騰しましたから、たった1株ですが、重宝しています。

家人が娘の出産で川崎市に行ってからもう2週間。毎日のまかないにも慣れ、できるだけ時間をかけずに食事の支度をしています。困ったのは、洗い物をするので指先の角質層が割れ、痛いことです。まめにクリームを塗っていたら、何とかよくなってきました。
洗濯は震災前に買っていた全自動洗濯機で。風呂の残り湯を入れたらあとはすべておまかせ。つい、学生時代のオンボロ下宿での洗濯を思い出してしまいました。チョロチョロとしか出てこない水をタライにためて、手で揉むように洗っていたのです。何事につけ昔を思い出して比較してしまうのは、これは老人の悪い癖。

今日は天気がよかったので、バラの3回目の消毒をし、減った鉢土を足しました。あとは最終の剪定をして、春の準備です。

見れば、裏菜園に日射しがあたるようになり、雪も消えてきました。そろそろ切り返しをしなくては。




by 130atm | 2012-02-21 15:30 | 野菜 | Comments(2)
2011年 12月 02日
1坪菜園のロロロッサ
日の当たらないマンション裏の菜園では落ち葉堆肥作りをしていますが、日の当たる1坪菜園にはロロロッサとレッドサラダを少しだけ植えています。葉が大きくなれば、もうベビーリーフとは呼べません。
さすがに寒くなってきたので生長が滞っていましたが、それならビニールトンネルをしかけてやろうと思いました。数日したらその成果が出てきたようですので、そろそろ久しぶりに摘んで食卓に供しようかと思います。

冬にはこのビニールトンネルで春菊を栽培したらいいのですが、早い時期にタネ播きをしておかないと、12月には収穫できません。生長が遅いのですね。これがあれば何かと重宝するので、家人はうらめしそうです。来年はちゃんと春菊にするから、今年はこれで勘弁。

by 130atm | 2011-12-02 11:54 | 野菜 | Comments(2)
2011年 08月 24日
パプリカがやっと
「もうナスも終わりだな」
ロシア旅行から帰ってきたばかりの学者氏は言いました。
「ウチのナスはまだまだこれからですよ」
学者氏のナスは伸び放題にしていますから、側枝があちこちに伸びてたくさん花が咲き、たくさん実はつくのですが、それが大きくなりません。葉も小さく、勢いがありません。生り疲れという現象でしょうか。私のナスの葉はまだ元気で、実が大きくなりすぎてタネが気になるほどです。まだ小さいからと思っていると、翌日にはかなり大きくなっています。もう少しと思うぐらいの大きさが適当なのですが、ついうっかりしてタイミングをはずしてしまいます。

ナスには変則的な支柱を立てていますが、一部の枝がその高さまで達したばかり。4本仕立ての主枝ばかりか側枝も次々と伸びてきて実をつけていますから、仙台のような冷涼地では更新剪定をしないほうが継続的に収穫ができそうです。急に気温が下がって雨ばかり降っていますから、この先はどうなるか分からないにしても、側枝に生った実の管理をしっかりしていけば、生り疲れになることなく、もうしばらくは保ちそうな気もしています。そのためにも、毎日チェックして、側枝に生った実の先1枚の葉を残して先端をカットしていくことが大事になります。

やっと赤のパプリカが色づいてきました。
宮城県のあるところでは、パプリカを大規模に栽培している企業があります。ここは工場のような巨大なハウスで、決められた手順で栽培していますから、草丈も高く、立派なパプリカが工業製品のように大量に生産されています。
そこの企業に引き替え、露地栽培の私の場合は何のノウハウもありませんから、実の出来も少なく、今ごろになってやっと色づいてきたのでした。いかにドシロートとはいえ、もう少し順調に収穫できるノウハウが欲しいもの。露地栽培というのは天候に大きく左右されますので、所詮こんな程度のものなのでしょうか。今ではナスもハウス栽培があたりまえのようですから、露地栽培のハンディは如何ともしがたいのですが、それでもこれだけの収穫をしているのですから、十分に満足すべき結果と思わなくてはなりません。
それにしても、ピーマンの出来もよくありません。カルシウムをはじめ施肥は十分なのですが、株自体が大きくなっていきません。この株はただ「ピーマン」と書かれていたただけで何という品種かも分かりませんが、来年には何としても多収穫が見込める品種のものを入手したいものです。店頭に出回るかどうか知りませんが、藤田智先生オススメの「ニューエース」がいいのでしょうかね。

by 130atm | 2011-08-24 09:53 | 野菜 | Comments(4)
2011年 08月 17日
やむをえず

無念である。自分はただおいしいフトミミズのいるところを見つけただけなのに。

捕獲者の弁
菜園のベビーリーフがグチャグチャに踏み荒らされていました。かわいそうですが、二度と来ないようにするには、日干しをするよりほかはなかったのです。

by 130atm | 2011-08-17 08:34 | 野菜 | Comments(2)
2011年 08月 08日
早生大丸はおいしくない?
早生大丸という丸ナスを櫛切りにして揚げてから、麺つゆに浸し、大根とショウガを少しすり下ろして加えました。これは賀茂ナスのレシピをそのままに調理してみたもの。
揚げ色は賀茂ナスのようにきれいなきつね色になりません。食べてもややボソボソとしてあまりおいしくありませんでした。
次は1.5センチほどの厚さで輪切りにし、多めの油で焼き、焼きたてに醤油をジャッとかけて食べてみました。
これも食味がイマイチで、賀茂ナスのような感動がありませんでした。タネが大きくてびっしりと固まっており、少し食べただけでやめてしまいました。

実生の早生大丸に関するかぎり、くらべてみると賀茂ナスのほうがはるかにおいしいと、はっきり言えると思います。
実生の早生大丸は根張りが弱く、生長も遅いので、水分と肥料分の吸収が弱いと思われます。そういう理由でおいしくなかった可能性はあります。
それでは接ぎ木の早生大丸ならどうなのでしょうか。早生大丸は接ぎ木苗で栽培するのが原則だそうですが、接ぎ木苗なら根張りもよく、生長も早くて水分肥料分の吸収にすぐれて実もよく生長しそうです。もし接ぎ木苗であったなら、もう少しおいしくなる可能性はあるでしょう。

7月の猛暑で中長ナスは旺盛に生長しましたが、梅雨のような天気が戻ってやませが吹き込むと、毎日が霧雨模様で低温になり、ナスの生長がパタッと止まってしまいました。そうなると千両二号まで実が硬くなってしまいました。
気温だけは夏の暑さに戻りましたが、カッと照りつける時間が少なく、蒸し暑いだけの日々がつづいています。今年のナスは期待はずれ。葉ばかり様のオクラも失敗。早生大丸はこれ以上栽培をつづけていてもおいしい実ができそうもありませんから、思い切って撤去することにしました。

早生大丸がうまくいかなかったということは、失敗ではありません。何故なら、これで私は大きな顔をして、丸ナスは賀茂ナスに限ると言うことができるのですから。

マンション駐車場のフェンスにカメラをのせて、早生大丸を俯瞰して撮りました。レンズは50ミリ。トリミングなし。

まったく同じ角度、同じレンズで千両二号を撮ったもの。これで1株。トリミングなしですが、画面に入りきらないほどの大株です。

by 130atm | 2011-08-08 13:38 | 野菜 | Comments(0)
2011年 08月 01日
ベビーリーフで検査値改善?
同じものを食べているのに、家人のコレステロール値は薬が必要なほどです。
行きつけの医院で先日血液検査をしましたが、その検査結果が出ました。すると、いつも3つの項目で正常値を超えるものがあったのに、今回はどれも正常値の範囲内に収まっているというのです。

暑くなってからはウォーキングもサボりがちでしたし、特別に食事を改善していたわけでもありませんが、正常値になった理由はあるはず。考えてみたら、ベビーリーフをたくさん食べているからではないか、ということになりました。
私は早朝に今日の分の収穫をしてくるのですが、大きくなったものから順番に収穫するので、今日の分だけと思いつつも2日分ぐらいの量になってしまいます。
野菜を先に食べてしまってから食事をするとダイエット効果があるというテレビ番組がありました。ベビーリーフはかなりの量なので、これを先に食べてしまえばもっとダイエット効果があると思いつつも、なかなかそうはいきません。結局食事の最後に、まだ残っているベビーリーフを少し無理をしてでも食べ切ってしまうということになるのです。

何もなければベビーリーフにドレッシングをかけ、刻み海苔をのせますが、あればトマトを加えたり、スライスしたタマネギを加えることもあります。コレステロール値の改善にベビーリーフが効果的だという話は聞いたことも見たこともありませんが、独善的にそう断定しているところです。

出芽して間もないころは隙間だらけでしたが、タネを追い播きして、やっときれいに生えそろってきました。いまが最盛期。自家だけでは食べ切れませんので、よそにも差し上げています。
別の枠の古いベビーリーフは撤去して、またタネを播きました。今回もまた出芽にムラがあります。この理由が分かりました。
というのは、タネ播きした翌日に、発芽したタネを小さなアリが運んでいるのを目撃したのです。まだ発芽していないタネを運んでいるのも見ました。タネ播き用土を掘ってタネを取り出していたのです。そして、茎は残っているのに双葉が消えているものもあります。これはダンゴムシの仕業。ヨトウムシではなさそうです。

出芽しない場所にはまたタネを追い播きしますが、アリとダンゴムシの駆除はむずかしいものがあります。アリには「アリメツ」という液状の薬剤を専用の小さなトレイに垂らしておくといいのですが、アリも賢いので、危険だと分かると仲間に知らせ、土をそのトレイの中に運び込んでしまうことがあります。こうなるともう効き目がありません。ダンゴムシに食べさせて駆除する農薬はあるのですが、これを直接土の上に撒くと、フトミミズまで死んでしまいます。ですから、ダンゴムシは見つけしだいピンセットでつまんで駆除します。

暑かったときにはフトミミズもコウガイビルも姿を消していましたが、雨模様の日がつづいたら、また出現してきました。土をよく見ていると、あちこちにフトミミズの球形の卵胞を見つけることができます。防草シートマルチの下には桜の落ち葉をたっぷりと追加しておきました。これで寒くなるまでエサは十分ですから、命が尽きるまで卵胞を産みつづけてもらいたいものです。

by 130atm | 2011-08-01 11:47 | 野菜 | Comments(3)