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    <title>蝴蝶の夢</title>
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    <description>一坪園芸家のつぶやき：オレにも言わせろ！　管理人：一拙</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 11:15:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-24T11:15:34+09:00</dc:date>
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        <title>蝴蝶の夢</title>
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        <description>一坪園芸家のつぶやき：オレにも言わせろ！　管理人：一拙</description>
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    <item>
        <title>虫がつかないのは</title>
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        <description>
<![CDATA[  
私の菜園のベビーリーフを見て、ある人が言いました。<br/>
「肥料がいいんだね」<br/>
「無肥料ですよ。肥料はフトミミズの糞だけです」<br/>
<br/>
ベビーリーフを収穫するときには朝の５時ごろに起床するのですが、菜園に行くころにはもう太陽がのぼっています。<br/>
できればまだ陽があたらないうちに収穫すると瑞々しさがあっていいのですが、そうもいきません。よそに差し上げる分を収穫するときには、いちだんと丁寧になります。葉裏にヨトウガの卵塊がついていないことを確認し、ハモグリバエの幼虫が入っていないものを切り採ります。ハモグリバエの食痕は今のところほとんどありません。葉の先にポツポツとした食痕はありますが、これを気にしては収穫できません。<br/>
<br/>
ベビーリーフの素性をあきらかにすべく、最初はラベルを貼って差し上げることにしています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/24/44/f0086944_11154030.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
無肥料だからといって、虫がつかないということはありません。ヨトウガの卵塊は毎日発見するわけではないので、最初にやって来た１匹が、何ヶ所にも産卵していったのでしょう。<br/>
ハモグリバエ幼虫の食痕は最初の小さな葉に見られます。大きくなった葉にはまだ見られないということは、たまたまなのか、それとも何か理由があるのか。無肥料のせいでハモグリバエが寄りつかない、ということであればうれしいのですが。
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        <dc:subject>野菜</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 11:15:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-24T11:15:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>たった３日で</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17569706/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/22/44/f0086944_1453974.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/><br/>
収穫をはじめたベビーリーフです。３日前とくらべて、急速に生長しているのが分かります。<br/>
９種類全部が一斉に食べごろになるのではなく、レッドオーク、グリーンオーク、レッドロメインが最初で、エンダイブが次に来て、その次はビートとスイスチャードでした。生長の遅いのが左に見えているロロロッサとレッドサラダです。それでもせいぜい５日遅れぐらいで同時に収穫ができるようになります。<br/>
これが２面ありますので、全部が収穫できるようになると、かなりの量を収穫しないと追いつきません。そうしないと、ベビーリーフではなくなってしまいます。<br/>
<br/>
無農薬の利点は分かりますが、無肥料となると、どう違ってくるのでしょうか。私の舌では、施肥したものと無施肥のものとの違いはたぶん分からないでしょう。ですから、これは無農薬無肥料のものだからという先入観を持つことで満足感が生じ、それが味覚に影響するという心理的なものがあるような気がしています。<br/>
<br/>
農薬を使った栽培よりも、無農薬で栽培したもののほうが健康によいという意識は、最近になってやっと広まったことでした。化学肥料を使って栽培したものより、有機肥料で栽培したもののほうが健康によいという考え方も、最近広まったものです。しかし、肥料を施して栽培したものより、無肥料で栽培したもののほうがより健康によいという意識は、おそらくまだ広がっていないと思われます。無肥料だと栄養価が低いのではないか。そう思う人が一般的なのではないでしょうか。まあそれも無肥料の内容次第だとは思いますが。<br/>
<br/>
裏菜園の仲間には、化学肥料をバンバン撒き、殺虫剤のスミチオンなどの農薬を何の躊躇もなく使っている人がいます。以前には、その人の葉物野菜が白化し、その原因が分からないと言ってきたことがありましたが、私が事情聴取して、スミチオンの指定希釈濃度を守らず適当に薄めて散布していたことが原因と判明しました。希釈濃度を守ることで白化はしなくなりましたが、今まで農薬を散布していて健康に影響は無かったので、農薬を使うことの心配はしていないと彼は言うのでした。<br/>
菜園の仲間に、レイチェル・カーソンの名前を知っている人は誰もいません。『沈黙の春』も、有吉佐和子の『複合汚染』も、私以外は誰も読んでいないのです。<br/>
<br/>
今朝もヨトウ蛾の卵塊を見つけました。コウガイビルが一段落したら、こんどはヨトウムシとの戦いになりそうです。
 ]]> 
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        <dc:subject>野菜</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 14:05:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T14:05:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>３Ｄ写真にしてみれば</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17561134/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
チャイナブルーはまだまだ咲き進んでいますが、以前からやってみたいと思っていたことをしてみました。<br/>
今朝の風はめずらしく微風で、チャイナブルーはほどんど静止している状態です。この鉢を裏返したコンテナの上にのせて、鉢を少しだけ回して２枚の写真を撮りました。これで３Ｄ写真になりますかどうか。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/44/f0086944_1535489.jpg" border="0" width="400" height="400" align="left"/><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/44/f0086944_15352070.jpg" border="0" width="400" height="400" align="right"/><br/>
これは交差法という見方で試みます。左右の目を真ん中に少し寄らせて写真を見る方法です。<br/>
だいぶ前に、マイダスタッチというバラで試みたことがあります。首尾よく見ることができたでしょうか。<br/>
写真が画面からはみ出る場合には、ブラウザーの左右の幅をひろげるか、お気に入りを一時隠しておきます。<br/>
３Ｄにして見ると、実際に花を見ているような気分になります。写真を逆に配置すると、出ている部分が奥に引っ込み、奥のほうが前に出て見えます。なんだか不思議な感覚でした。<br/>
<br/>
ついでにと言ってはなんですが、久しぶりに撮るバラの蕾です。アンブリッジローズでしょうか。長いことバラを撮っていないので、勘が戻っていません。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/44/f0086944_15355983.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 15:36:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-20T15:36:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>無農薬無肥料栽培</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17556515/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
４月２１日に播種した裏菜園のベビーリーフがここまで生長しました。これが２面あります。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/44/f0086944_920496.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/><br/>
播種から収穫までは、どうしても１ヶ月はかかります。今年の春はとりわけ寒かったし。<br/>
双葉が出て本葉が出はじめると、双葉の下の胚軸という、根につながる部分が長くなり、横に倒れてきます。そのうちその周囲にフトミミズが排泄した糞塊が積もってきて、胚軸が隠れてきました。そうしてまだ小さな苗が土の中に沈んでいき、苗が安定してきたように見えます。<br/>
<br/>
今までは土に発酵肥料を混ぜ込んでから播種していましたが、フトミミズの数がかなり殖えてきましたので、今年はしばらく無肥料で様子を見ていこうと思います。生ゴミ堆肥が入っていますし、落ち葉堆肥を作るために土着菌培養液や米ぬかを使っていますから、肥料分がまったく無いわけではありません。そしてフトミミズの糞は腐植そのものですから、あえて肥料を施さなくても自然な生長が期待でき、野菜本来の味を引き出すことができるのではないでしょうか。生長が思わしくなくなって収穫に支障をきたすようであれば、すぐに宗旨を変えて発酵肥料を施すことにしますが、土に力があるはずなので、そう簡単には肥料切れの症状は出ないと思います。<br/>
<br/>
昨日から今朝にかけて、グリーンオーク１個所とレッドオーク３個所にヨトウ蛾の卵塊を見つけました。もう飛び交う季節なのですね。無肥料栽培でも、ヨトウ蛾には関係がなさそうです。<br/>
昨日は１日中雨でしたから、雨上がりにかけてコウガイビルを１３匹も駆除しました。さすがに今朝は菜園にはいませんでしたが、資材を置いてあるところをくまなくチェックしたら、小さい個体を３匹見つけました。４月から駆除を開始していますが、もう５５匹になります。これですっかり根絶できたと思うのは、甘い考えというもの。
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        <dc:subject>野菜</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 9:20:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T09:20:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>裏菜園のフトミミズは</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17542843/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://bongai.exblog.jp/17542843/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
６年前に、亜成体のフトミミズの写真をのせたことがあります。今それを見ると、その数に我ながら驚いてしまいます。<br/>
それは７月５日の記事でした。<br/>
<br/>
拙庭で育苗中だったナスのポット苗を２株裏菜園に定植したのですが、予定の場所の土を掘ると、フトミミズではなくシマミミズがたくさん出てきました。土も何やらネットリとしています。生ゴミ堆肥がまだ残っているようで、これでは定植したナスが予定どおりの生長を見せてくれるか不安になりました。あれだけたくさんいたフトミミズはどこに行ってしまったのでしょう。<br/>
<br/>
翌日は予報どおり朝から雨になりました。こうなると、裏菜園に行って様子を見なくてはなりません。<br/>
マルチの防草シートをはがしてみると、亜成体より大きくなったフトミミズが土の表面に何匹も出てきています。もうほとんど成体に近いものも少なくありません。土の上からは見えなくても、土の中でグングン大きくなっていたのです。<br/>
前日は晴天だったので、フトミミズは土の深いところに潜んでいたのでしょう。雨を察知すると、土の上に出てきたくなるようです。定植したナスの株元あたりには、新しい糞塊も見られます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/44/f0086944_1545682.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
菜園のフトミミズの大きさは一定ではなく、大きいものは成体に近いものの、幼体の小さなものまでサイズは色々です。卵胞のあった深さによって地温がちがうので、孵化の時期にズレがあったのです。ふつうならば表面近くで産卵しますから、孵化の時期はほとんど同じなのでしょうが、私は冬のあいだに落ち葉を仕込んだ土を何度も底から切り返していますから、卵胞があちこちに分散してしまったのです。<br/>
<br/>
さて、冒頭の記述にある７月５日の記事は、まだ亜成体になったばかりのフトミミズでした。今はまだ５月の半ばですから、７月になれば、わが裏菜園のフトミミズはかなりの比率でもう成体になっているはず。それから１０月ごろまで成体のまま生きているとすれば、どれだけの数の卵胞が産まれるのでしょうか。<br/>
しかしこれは取らぬ狸の皮算用というもの。一定の範囲にふさわしくない個体数になれば交接に自制が働き、バランスが保たれるようになるのではないでしょうか。<br/>
<br/>
今日は雨なので、フトミミズ同様にコウガイビルも姿を現します。写真を撮るためにシートを剥がしたとき、２匹見つけました。今年になってから、これで３２匹のコウガイビルを駆除したことになります。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ミミズ</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 15:05:27 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T15:05:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>広々とした空</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17540529/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://bongai.exblog.jp/17540529/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
いつか行こうと思っていたのですが、家人が行きたいと言い出しましたので、名取市の閖上（ゆりあげ）に行くことにしました。<br/>
ここは名取川の河口にある港町で、私が３０年ほど前に長町の広瀬川の畔に住んでいたとき、ランドナーというツーリング用の自転車に竿を括り付けてよく釣りに来たところです。<br/>
<br/>
あの大地震のあとにやって来た、家も畑も農業用ビニールハウスも呑み込んでいく大津波を、ＮＨＫがヘリコプターから撮影しました。それがこの閖上地区でした。ここのすぐ南に、仙台空港があります。<br/>
閖上が近くなると、空が広々とひろがってきました。地上に、視界をさえぎるものが何も無いのです。<br/>
もうすっかり瓦礫が片づけられ、家の土台だけが果てしなく残っています。これはテレビで何度も見ている風景です。<br/>
<br/>
以前は釣り人でにぎわっていた名取川河口付近の護岸です。釣り人は一人もいません。あのとき、津波が来るというので、ここに様子を見に来た人たちがいました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/44/f0086944_11294786.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/><br/>
閖上港には小さな船が少しだけ係留されています。写真のとおり、港は全く補修されていません。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/44/f0086944_11302531.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/><br/>
海岸近くでは、瓦礫を処理する施設が稼働しています。<br/>
港近くの、主姫神社がある日和山富士のところに車を止めました。漁師が海の様子を見るために築いた標高６メートルほどの小さくて小高いこの山には慰霊の塔があり、閖上地区が一望の下に見渡すことができます。津波はここをも呑み込み、瓦礫を置いていきました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/44/f0086944_1131319.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/><br/>
ここの家は、何人が犠牲になったのでしょうか。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/44/f0086944_11312831.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/><br/>
何も無いところに、自動販売機がありました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/44/f0086944_11315398.jpg" border="0" width="400" height="240" align="left"/><br/>
大震災から数日後の地元の新聞に、閖上の瓦礫の中にしゃがみ込んで呆然と海のほうを見つめている若い女性の大きな写真が掲載されました。人間が営々と築き上げてきたものや価値観が、一瞬にして根底からひっくり返された現実。家族の絆でさえきわめて危ういものであることを、思い知らされたのです。<br/>
<br/>
ボランティアでなく瓦礫撤去の仕事にありついた人たちは、業者に日当をピンハネされ、アスベストなどの粉塵を吸い込んで病を得た人が少なくないという話を聞きました。東京で小さな出版社を営む高校時代からの親友は、仕事で福島駅に下り立ったとき、原発から避難してきたという女性に声をかけられたという話をしました。マスメディアでは報道されない、知られたくない話は数かぎりなくある、ということなのでしょう。<br/>
<br/>
仙台市若林区の沿岸地区は、集団移転することになりました。もう元の場所に家を建てることはできません。名取市の閖上地区は、区画整理による現地再建と、津波の浸水域を避ける集団移転とに地区住民の意見が割れていて、復興計画がどう決まるのか見えていません。そんな中で、「ゆりあげ港朝市」再生に向けてカナダのブリティッシュコロンビア州が支援するというニュースが流れました。朝市の建物ができても、町はどうなるのでしょうか。
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        <dc:subject>日常雑感</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 22:28:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T22:28:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョウジソウ</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17537858/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
昨日吹いていた強風も止み、めずらしくおだやかな朝になりました。<br/>
気がつくと、チョウジソウの蕾が上がってきていました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/14/44/f0086944_961055.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
まだ朝日があたらないうちにと思ってカメラを取りにいき、重たい三脚を前に置くと、もうすでに朝日に照らされています。<br/>
撮るときにはまったく気付かなかったのに、画像を見ると下のほうにアブラムシがついています。<br/>
<br/>
この春の低温のせいか、バラにはブラインドになっているものが多くなっています。ジュリアはひとつしか蕾をつけず、２株あるパパ・メイアンはまったく蕾がありません。イングリッド・バーグマンでさえ２つです。<br/>
５月中に少しは咲いてくれるかどうか。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>庭の植物</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 9:06:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T09:06:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>泉ヶ岳の山野草 2012.5.8</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17517789/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://bongai.exblog.jp/17517789/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
家人が水芭蕉を見たいというので、泉ヶ岳のすそ野にある群生地に行ってきました。なにせ言い出したのが遅く、もうとっくに時期を過ぎているはず。明日からまた天気が崩れるというので、冷たいお茶だけを用意して車を走らせました。<br/>
<br/>
前回来たときにはまだ小さな蕾だけだったタチカメバソウは、やっと咲きはじめています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/44/f0086944_21212525.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
そこから水芭蕉の群生する湿地までは少し歩きます。林道を歩いていると、ウグイスがしきりに啼いて歓迎してくれます。<br/>
水芭蕉の群生地の入り口には車が１台のみ。湿地の木道に入ると、もうすっかり大きな葉だけになったものばかり。それでもいくつか小さく咲いているものがありました。そもそも水芭蕉は、雪解けのすぐあとにあの白い花に見える仏炎苞が開き、その後に葉が大きくなっていくのですね。<br/>
<br/>
戻る途中で、林道の脇に生えている頃合いのアザミを採取。これは天ぷらにするのです。<br/>
広い野原に来ると、暴風による倒木はもう片づけられています。その広い範囲にニリンソウが群生。所々にタチツボスミレの群落もあります。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/44/f0086944_21221394.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
ユリ科のホソバノアマナの群生がありました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/44/f0086944_21222611.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
今日の目的のひとつでもあるボンナ（ヨブスマソウ）を採取していると、ヒトリシズカがたくさん咲いているのを見つけました。この場所は、ヒトリシズカとボンナとトリカブトが混生している危ない場所なのです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/08/44/f0086944_21551045.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
山菜の収穫は、ボンナに小ぶりのウルイ、そしてアザミです。まずは天ぷらにして、残りはおひたしに。この３種の山菜は生えている場所が分かりましたので、毎年採りに来ようと思います。タラの芽やコシアブラなどのメジャーな山菜はマニアックにならないと手に入りませんが、こうして歩いているだけで手に入る場所もあるのです。<br/>
今日は家人が一緒なので、カメラは標準ズームレンズを装着したまま、三脚もほとんど立てず安直に撮っていきました。その写真を見ると、標準から広角のレンズでは三脚はほとんど不要ですね。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 21:23:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-08T21:23:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>性懲りもなく</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17512088/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://bongai.exblog.jp/17512088/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
チャイナブルーはまだまだ咲きすすんでいます。<br/>
花の付き方もまちまちで、数個のときもあれば、たくさんついているものもあります。<br/>
直接陽のあたらない場所で見てみると、その青さが不思議なほど冴えて見えます。<br/>
<br/>
この花を最も美しく撮るにはどうしたらいいか。それを考えていろいろ試行錯誤してきましたが、こんどは明るい曇天で撮ろうと思いました。<br/>
見栄えのする花が咲いているときに、日中の明るい曇天で、しかも無風という条件は、なかなか訪れません。<br/>
昨日は朝から晴天で、午後には雨という予報をたよりに、曇ってくるのを待っていましたが、昼近くになってもまだ晴天です。しかたがないので、私は昼食のスパゲッティをつくりはじめました。<br/>
それができあがると、すっかり曇ってしまっています。写真を撮るには暗すぎるので、帰省中の二女と３人でそれを食べましたが、しばらくすると外が真っ暗になりました。そしてあっという間に雷鳴と暴風雨です。最初は雹が降り、豪雨が襲いました。そして稲妻がひっきりなしに光りました。<br/>
<br/>
小止みになってから庭の様子を見に行くと、育苗中のナスやピーマンの葉が破れています。撮ろうと思っていたチャイナブルーの花茎は、強い雨を避けようとしたのでしょうか、身をよじるようにして裏返っていました。<br/>
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翌朝は快晴。太陽の強い光が横から射しています。裏返っていたチャイナブルーの花茎はまた元の位置に戻っています。<br/>
快晴の空の明るさだけで撮ると。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/07/44/f0086944_2119113.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
暗い写真ばかり撮っているようなので、朝日のあたる場所に鉢を移して。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/07/44/f0086944_11495665.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
今年のチャイナブルーはもうこれで十分。これからの課題は、どういうふうにしたら夏が越せるかということです。<br/>
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昔から好きだったマット・ビアンコです。楽しいことだけを考えている私にはぴったりのラテンのリズム。バーシアが独立してから少し寂しくはなりましたが、ビアンコ節は依然として健在。<br/>
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Matt Bianco - Say It's Not Too Late<br/>
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        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 7 May 2012 11:50:13 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-07T11:50:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>泉が岳の山野草 2012.5.1</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17490108/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
泉ヶ岳の山野草を撮るべく毎週行こうと思いつつ、何かと都合があって、前回行ったときからもう２週間が経過していました。<br/>
遠くから泉ヶ岳を眺めると、頂上にちょこんと雪が残っているだけです。<br/>
泉ヶ岳の大駐車場に入ると、もうすっかり雪が消えています。山登りをする人たちの車が２０台ほど駐車しています。医薬品扱いの強力な防虫剤を噴霧してから、いつもの雑木林に入って行きました。<br/>
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ニリンソウの群落はやっと花が咲きはじめたところです。もう１週間もすれば白い花園になりそう。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_17103057.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
キクザキイチゲは真っ先に咲く山野草です。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_17103568.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
小川の川筋にはショウジョウバカマが。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_17105648.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
今日は予報とちがって晴れ上がり、風が吹いていて、被写体が瞬時もじっとしてくれません。最悪の条件。<br/>
ニリンソウの中に咲くカタクリは、ちょっとした絵になります。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_17113419.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
ここはニリンソウの中にトリカブトが生えています。葉がまぎらわしいので、採る人は危険です。<br/>
ところどころにタチカメバソウの群落。まだやっと蕾が出てきたばかり。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_1712454.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
何か動くものがあるので、見るとシャクトリムシでした。目が合ったら、動かなくなりました。小枝に変身したつもりの擬態です。左の葉はトリカブト。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_21205517.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
タチツボスミレは咲きはじめたばかり。スミレはこれからです。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_1713261.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
これはボンナ（ヨブスマソウ）。おひたし、天ぷらにしますが、もうちょっとが採り頃。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/01/44/f0086944_17141134.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
気温は２０℃を超えています。汗がにじんできました。
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        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 1 May 2012 17:14:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-01T17:14:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>タネを播きました</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17484661/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
今年もやっぱりベビーリーフです。タネを播きました。写真はレッドサラダ。<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/30/44/f0086944_930220.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
買ってからもう４年目になるタネもあります。発芽率が落ちているようには見えません。冷蔵庫に保管していたのがよかったのでしょうか。播いてから寒い日がつづきましたので、発芽はいつもの倍の日数がかかりました。<br/>
発芽したと思ったら、何者かに一部の芽が食われています。これはカタツムリの仕業と判明。周囲のカタツムリとナメクジを徹底的に駆除したら、食害はなくなりました。<br/>
双葉が出ると、その根は５センチも深くのびています。毎日水やりをする必要はありません。かえって根張りを浅くします。<br/>
<br/>
野菜の苗がやっとホームセンターに出回りはじめました。<br/>
まだ本格的な品揃えになっていないので、あわてる必要はありません。予定の品種が出るまで、じっくりと待ちます。<br/>
種苗会社のＨＰを見たら、ナスとトマトとピーマンのポット苗は、いちど大きめのポットに移し替えて株を大きくしてから定植するとありました。気の早い菜園仲間は、もう１０本ものトマトのポット苗を直接地植しました。夫婦２人だけなのに、そんなにトマトをつくってどうするのでしょう。彼は去年のように、脇芽をさらに挿し木にしそうです。<br/>
<br/>
今年は家人の希望で、中玉トマトを２株拙庭に植えてみることにしました。売っているトマトは高いので、自前でつくってベビーリーフと一緒に食べたいのですね。予定はシンディスイート（サカタ）とフルティカ（タキイ）です。そんな品種は店頭にはまだ出ていません。出ないままシーズンが終わったらどうしよう。<br/>
ナスはいつも通り、裏菜園に３株植えつける予定。３つの木枠の中にそれぞれ１株ですから、余裕です。フトミミズもかなり殖えていますから、どういう育ち方になりますか。<br/>
<br/>
フトミミズの天敵であるコウガイビルは早くも出現しています。クロコウガイビルを５匹、オオミスジコウガイビルを１０匹駆除しました。まだ小さい個体ですが、甘く見てはいけません。今年も悪鬼のごとく退治していこうと思います。<br/>
菜園のフトミミズはだいぶ生長してきました。今は幼体と亜成体の中間ぐらいでしょうか。土の中に縦横に生活孔を穿ち、あまり土の表面には姿を晒さないようになりました。マルチにしている防草シートをはがすと、スッと土の中に隠れます。これからはできるだけその生活孔を壊さないように作業しなくてはなりません。<br/>
菜園木枠のすぐ内側の土は、小さな粒々の土で覆われてきました。これは幼体の排泄する糞なのですが、成体に生長したら大きな粒々の糞塊になって、きれいな団粒構造の土壌ができあがってきます。
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        <dc:subject>野菜</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 9:30:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-30T09:30:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>朝日を受けて</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17477385/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
夜遅くまで降っていた弱い雨があがりました。<br/>
早朝の空を覆っていた霧がしだいに晴れてきて、朝日が射してきました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/28/44/f0086944_9231139.jpg" border="0" width="500" height="370"/></center><br/>
毎日撮っているコリダリス・フレクスオーサ‘チャイナブルー’ですが、毎日様子が変わり、その都度ちがった景色を見せてくれます。これだけ撮っていても、飽きるということがありません。
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        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 9:16:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-28T09:16:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>自家不和合性</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17474376/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
エゾエンゴサクは、１株では殖えないという記事がどこかにありました。自家不和合性という性質があって、自家の花粉では受粉しないのです。<br/>
ほかの株の花からヒメギフチョウや蜂の仲間が花粉を媒介して、めでたく受粉ができるのですが、タネにはエライオソーム（種枕）というアリの好むゼリー状のものが付着しているので、アリがその種を運んで生育場所を拡大していくというのです。<br/>
<br/>
私が購入したものは球根が１個だけのものでしたから、ずっと１株のままだろうと思っていたら、球根が分球して、３株になりました。分球したものは無理に分けないほうがいいというので、そのままにしておいたら、少し距離をあけて芽が出てきました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/44/f0086944_1317398.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/> <br/>
これは分球した球根が移動したのではなく、横のほうに芽をのばしたのだろうと思われます。<br/>
去年はいくつか花穂をのばして花を咲かせましたが、今年は親の球根からひとつだけまともな花穂が出て花を咲かせました。<br/>
来年にはおそらくそれぞれからちゃんとした花穂が出て花を咲かせるのだろうと思いますが、今の時期は花粉を媒介する蜂も蝶も見あたりません。仮に受粉がうまくできたとしても、分球したものは自家不和合性にはならないのでしょうか。<br/>
<br/>
今日のチャイナブルーです。ふつうに撮るならば、これぐらい離れて撮るのでしょう。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/44/f0086944_21263088.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/> <br/>
ツインの花穂。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/27/44/f0086944_1317597.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/> 
 ]]> 
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        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 13:18:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-27T13:18:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>エゾエンゴサクも</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17466699/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
昨日撮った逆光のチャイナブルーを、今朝あらためて撮り直しました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/44/f0086944_13413399.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
背景を暗いところに持っていき、太陽がやや雲にかくれたときの、半逆光の状態です。光の具合で、めまぐるしく色合いが変化します。<br/>
<br/>
チャイナブルーに夢中になっているうちに、エゾエンゴサクが咲いていました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/44/f0086944_13414746.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
今日郊外の園芸店に行ったら、エゾエンゴサクのポット苗がたくさんならんでいました。はじめて店頭に出たのではないでしょうか。<br/>
<br/>
ヤマエンゴサクは花が終わり、タネを宿した莢ばかりになりました。その株もとに、１枚葉のヤマエンゴサクの芽が２つあります。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/44/f0086944_13422352.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
去年はアリの好きな種枕を取って拙庭とポットに播種していたのですが、それがまったく芽を出していません。それが無駄だとばかり、こぼれたタネから芽が出てきたのです。<br/>
今年はタネが落ちるにまかせて、自然の状態で殖えていってくれることを期待しています。<br/>
<br/>
さて、仙台市周辺のソメイヨシノは満開になりました。<br/>
今日は家人を車にのせて、秋保温泉から川崎町のみちのく湖畔公園、釜房湖というコースで桜を見にでかけましたが、やっと１分から３分咲きといったところでした。１週間もすれば春爛漫の満開になりそうですから、出直すことにしました。<br/>
下は昨日行ってきた大河原町の「一目千本桜」のショットです。私は初めて行きましたが、大木ばかりの桜で驚きました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/25/44/f0086944_13425391.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 13:43:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-25T13:43:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>逆光</title>
        <link>http://bongai.exblog.jp/17463205/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://bongai.exblog.jp/17463205/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
明け方に雨があがり、東から太陽が出てきました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/24/44/f0086944_1510258.jpg" border="0" width="400" height="296" align="left"/><br/>
これは花数の少ない花穂ですが、逆光の写真としてはいまひとつ。
 ]]> 
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        <dc:subject>山野草</dc:subject>
        <dc:creator>130atm</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 15:10:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-24T15:10:42+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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