蝴蝶の夢

bongai.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2010年 10月 07日

虫食いがなければ

f0086944_8515398.jpg

拙庭一坪菜園のグリーンマスタードです。
虫食いのない葉というのは、かくも美しいのでしょうか。
マンション裏の菜園では、これは悲惨な状態になって目もあてられませんでした。まだ双葉の時期からキスジノミハムシが穴をあけ、カブラハバチやヨトウムシの幼虫が葉を食べ尽くして、虫の食べ残しを人間がいただくどころか、ほとんど収穫ができないありさま。アブラナ科の植物というのは、虫のためにこの世に存在しているかのようです。

このハーブ野菜の本葉は写真のようにやさしいやわらかい葉ですが、間もなく細かいフリルのあるやや硬めの葉が出てきます。中央に見える小さな葉がそれです。これがスルスルとのびてきて葉が少し大きくなるのですが、どこまで大きくなるのか、そして株の状態がどうなっていくのか、そこまで育ったことがありません。虫にやられ、悲惨な形になって撤去を待つばかりだったのです。

ベビーリーフのサラダには、このピリリと辛いグリーンマスタードと胡麻風味のルッコラが欠かせません。そのルッコラはこのグリーンマスタードのすぐそばに1列に生えていますが、これも今のところ虫にやられることなく、初期の本葉が広がっています。
このルッコラも間もなく切れ込みのある葉が出てくるのですが、ちがう形の本葉が2段階で出てくる理由は、いったい何なのでしょうね。

by 130atm | 2010-10-07 08:51 | 野菜 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://bongai.exblog.jp/tb/14741714
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by sakae at 2010-10-07 11:44 x
上手いもんとか栄養のあるもんとかむしはよ~っくしっとるんだよね。
Commented by 一拙 at 2010-10-07 12:04 x
アブラナ科でないおいしい野菜には見向きもしないところが不思議。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 土ごと発酵      雨ざらしのバラ >>