もったいないので

ブナ林の腐葉土の中から取りだしたごはんは、使わないつもりでしたが、少しだけごはんを小さめのカメに入れて、黒砂糖をかけてみました。
f0086944_9423936.jpg

翌朝になると、黒砂糖がほとんど溶けて、底に液状になっています。水はまったく入れていません。
液状になるメカニズムは私には分かりません。さまざまな微生物が関係しているのだろうということは想像できます。
1週間後には新しい土着菌ごはんをここに入れてざっと砕き、黒砂糖をかけて、様子を見ながら少し水を加えます。黒砂糖の量は、ごはんと同量という人もいるし、半分という人もいます。私はだいたい4分の1の量を入れて、様子を見ながらまた加えていきます。
カメのフタは和紙です。書道用の半紙を使い、ヒモで括っておきます。空気中の塵が入らないよう注意して、暗くて温かい場所に置いておきます。
Commented by at 2010-11-23 12:23 x
これってお酒造る時のかんじかな?
Commented by sakae at 2010-11-23 12:24 x
菌が名前に飛んでいた(汗
ごめんちゃい!
Commented by 一拙 at 2010-11-23 14:59 x
お酒を醸造するときのように、グツグツと泡がそのうち出てきます。白いか茶色いかのちがいだけ。
泡は炭酸ガスですね。
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by 130atm | 2010-11-22 09:42 | 発酵・微生物 | Comments(3)
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