蝴蝶の夢

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2010年 11月 29日

カメに仕込みました

土着菌ごはんをカメに入れ、それを砕いて黒砂糖を万遍なくたっぷりとかけておいたら、溶けたことは溶けたのですが、ごはんの下に落ちてカメの底にたまっているようです。これでは発酵が進まないので、加水します。

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水を加えることを考えていましたが、培養液を拡大発酵させるときには廃糖蜜を10倍に希釈していましたから、その手でいくことにしました。廃糖蜜を10倍に希釈して500ccつくり、300ccを注いだところでもう十分になりました。これはちょっと入れすぎかと思っていたら、数時間後にはごはんが水分を吸って嵩が増えてきました。

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ごはんが液の上に出てくるとカビが発生しやすくなりますので、毎日撹拌したほうがいいと思います。液の水分はそのうち蒸散していきますので、様子を見て水を足します。そして、発酵の泡が出なくなってきたらまた黒砂糖を加えます。
そうして、泡の出もおさまり、全体がドロリとしてきたら完成。1ヶ月は要すると思います。

by 130atm | 2010-11-29 10:05 | 発酵・微生物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by warabe at 2010-11-29 21:44 x
上手くいくと良いですね。微生物は気まぐれ?時々偏屈をおこしますから・・・。あの独特の香りがしだしたら・・。完成を祈ります。私も始めようかな・・・。まだハンペンが見つかりません。温かいのかな?
Commented by 一拙 at 2010-11-30 08:02 x
今からもう特有の臭いがしています。
ハンペンは雑木林の落ち葉が積もっているところ、クヌギなどの根周辺にもあるそうですが、私はそういうところをさがしたことはありません。
季節的にはいつでもありますよ。
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