蝴蝶の夢

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2012年 08月 14日

墓参りに行ってきました

13日には郷里の寺に墓参りに行ってきました。
法要が行われているあいだに豪雨になりましたので、雨が弱くなるまでしばらく休憩させてもらいました。
往復600キロ近くを日帰りしたのですが、帰りの高速道路走行中にまた豪雨に遭遇し、一般道を走るのと同じ速度で1時間ほど走るという不運に見舞われました。前線が南下していくのと歩調を合わせるように東北道を南下して行ったものですから、これほど長時間大雨の中を走ることになったのでした。

首がまだ完全には治癒していないので、途中何度も自分で首や肩をマッサージ。翌朝には腰の具合が悪くなりましたが、強く腰を反らせることで何とか元に戻りました。
この歳になると、長時間の運転はこたえます。家人の言うとおり、来年からは郷里の近くの安い温泉旅館に1泊してから帰ることにしようと思います。

それにしても、事故に遭わなかったのは何よりでした。このところ高速道路での人身事故が相次いでいますから、自分で事故を起こさなくても、他人が起こした事故に巻き込まれるかもしれないという恐怖感におそわれていました。しかし、走っているとそういう恐怖感もなく、スピードを上げないように慎重に走行しましたから、ヒヤリとすることもありませんでした。案ずるより走るが易しということでしょうか。

せっかくきりたんぽの本場に帰るのですから、昼食にはきりたんぽか比内地鶏の親子どんぶりを食べようと、産地でネット直販している店に寄ろうと思っていました。ついでにきりたんぽや地鶏の肉を購入して、近くやってくる孫たちに食べさせようとも思っていました。事前にHPで確認したら、毎週火曜日が定休日とありましたから、何の疑いもなく寄ってみると、13日(月)は臨時休業と張り紙がしてあるではありませんか。私たちの後に来た家族も、がっかりしていました。お盆には郷里に帰り、特産の比内地鶏を食べようという人は少なくないはず。それを裏切るような休業です。
仕方がないので、鹿角市花輪の親戚に寄る前に道の駅のレストランで食事をしようとすると、これが長蛇の列。残る方策はコンビニで弁当を買って車の中で食べること。しかしこれはあまりに味気ないので、駅近くの大きなスーパーに行って、そこで売っている弁当を買って食べようということにしました。

ところが、このスーパーには弁当というものがありません。私の住む近くのスーパーにはまことに各種の弁当が豊富にならんでいるのに、どうしたことでしょう。これは、土地柄、弁当を置いても売れないのでしょうね。弁当はなくても、「お盆用」と称して各種の料理を大きなプラトレイに入れたものはたくさんあったのです。お盆には遠くの家族や親戚が集まるので、手間をはぶいてそれを供する家庭が多いのでしょう。それでもそこでいなり寿司とにぎり寿司を見つけましたので、これを買って駐車場にとめた車のなかで食べることにしたのでした。

裏切られることの多い帰省でしたが、無事に帰ってこられたのが何より。完璧を期していても、なにもかも予定どおりにいくことなど、無いのですね。

by 130atm | 2012-08-14 14:06 | 日常雑感 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakae at 2012-08-16 04:55 x
おつかれさまでした。
商売は誰のために?
その比重でお休みなどが変わってきます。
家族のため?
お客様のため?
自分のため?
Commented by 一拙 at 2012-08-16 08:37 x
商売はその土地の習慣で、やり方がちがってくるのでしょう。
だいぶ以前に、その土地のホテルのレストランで、メニューにあったきりたんぽを頼んだら、あいにく比内地鶏の肉を切らしていて、食べられないことがありました。
その時に思ったものです。これが田舎だ!、と。
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