蝴蝶の夢

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2012年 09月 08日

あまりの人出で

第22回定禅寺ストリートジャズフェスティバル。
用事があったので、午後も夕刻近くになってから家人と繰り出しました。
ものすごい人出で、ビルの前のビッグバンドは音はすれども演奏する姿は見えないという黒山の人だかり。さてどうしたものかと思っていると、準備をしているところのステージにさしかかりました。それでももう人垣ができています。
何か分からないままに陣取っていたら、津軽三味線とサックスプレイヤーが出てきました。プログラムを見ても、これは記載されていません。これは、地元テレビ局の生中継のステージなのでした。

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津軽三味線は仙台市出身の浅野祥。浴衣姿のサックスは小林香織です。三味線は津波の瓦礫の木材でつくったもの。「マイ・フェイヴァリット・シングス」などを演奏して、大いに沸かせてくれました。浅野君は民謡を謡わせてもうまいのです。
演奏中にはたくさんの観客が液晶画面の大きいコンパクトデジカメを高くかかげて写真を撮っています。私は気が小さいので、カメラを高く持ち上げることもなく、だいぶ離れた所からそっと撮ってみたのでした。

あまりの人出で疲れが出はじめ、このステージを見ただけで帰ることにしました。明日もあるのですが、繰り出すかどうかは、明日になってから考えることに。

参加バンドは760グループ以上。ステージ数は48ステージ×2日間。あらゆるジャンルの音楽が演奏されます。仙台市民がこれほど音楽好きなのかどうか、私には疑問ですが、音楽祭がこれほど盛況になるのは、うれしいことです。

by 130atm | 2012-09-08 21:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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