蝴蝶の夢

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2012年 09月 12日

自慢げな私

たった一日置いただけで、また9個ものナスを収穫してきました。
千両二号はこれで64個、真仙中長は70個になりました。大きくなった賀茂なす1個は、ちょうど自分の区画に水をかけていた町内会長さんにさしあげましたが、賀茂なすはこれで20個の収穫になりました。
賀茂なすはもうタネが大きくなって食べられないかもしれないから、そのときには捨ててくださいと言ったのですが、翌日奥さんに聞いたら、まだ大丈夫のようでした。

中長ナスはもう自家消費も限界なので、他所にさしあげるしかないと思っていたら、家人が次の日に会う約束をしている友人に持っていくと決めました。形のいい、無傷のものを選んで袋に入れ、冷蔵庫にしまいました。その家人の友人は、菜園はあるがナスは作っていないというのです。
「無農薬、無化学肥料だから、そこをしっかりと言っておいたほうがいい」と私。いかにも自慢げです。
家人のことですから、それをそのまま言ってくれるのかどうか不安です。きっと、「無農薬、有機栽培」と言ってしまいそうです。いいけどね、それでも。

その友人には、以前に朝採りのベビーリーフを持っていったことがありました。そのベビーリーフは今は収穫がありません。この夏の暑さですっかり腐ってしまったり、徒長してしまったりしてしまいましたので、両方の枠とも撤去してしまったからです。
撤去した右枠の土にはカキガラ石灰と苦土石灰を撒き、しっかり土に混ぜ込んでおいてから、タネを播きました。ところが、一部しか出芽しませんでしたので、芽の出ていないところにまた播き直しました。それでも発芽がそろわず、様子が変です。アリがタネを持っていったものもあるでしょうが、やはり苦土石灰を撒いてすぐにタネ播きをしたのがよくなかったのではないかと思います。基本通り、10日以上置いてからタネ播きすべきだったのでしょう。

その反省を踏まえて、左枠には石灰を撒かず、土をよく砕いてからきれいに均し、タネを播きました。播き終わって一段落すると、もう小さなアリが播いたばかりのタネを運んでいるのを見つけました。タネ播き用土を掘ってタネを持ち出しているのです。
先のとがった小さなピンセットで捕まえようとしますが、すばしこくてなかなか捕捉できません。そこで、家に戻って小さなカップに蜂蜜を入れ、爪楊枝の元のほうにそれをつけて、その粘着力でアリを捕まえることにしました。これはずっと効率的でした。

発芽率の悪かった方は、日を置いてからまた改めて土を整備し、タネを播き直すことにしました。どちらの枠のベビーリーフも順調に育っていけば、またあちこちに配ることができそうです。これが今年最後のタネ播き。11月に入ってからも収穫できるだろうと思っています。

by 130atm | 2012-09-12 22:02 | 野菜 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakae at 2012-09-16 11:49 x
土っていかに大切か
手間隙惜しまないとそんなに収穫できるのですね。
Commented by 一拙 at 2012-09-16 13:22 x
まだまだナスは鈴生りです。この分では80個は軽く突破。
土作りの成果が、これほど大きいとは我ながら驚きです。
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