蝴蝶の夢

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2018年 07月 31日

黒陽が元気


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84円で買った長ナスの「黒陽」が、擁壁の高さ近くまで生長している。
売れ残った廃棄処分寸前の哀れなポット苗だったのに、今では信じられない姿だ。購入してからの肥培がいかに大事か、分かるではないか。
大きくなればいいというものではないが、大きくなるとたくさん花を咲かせ、実をつけることができる。

台風の影響で、中央枠の千両二号が後ろに傾きだした。前傾させていた支柱が、いつの間にか後傾している。もっと前傾の角度を大きくしておく必要があったようだ。その支柱の頂に紐を通し、通路側の木枠に取り付けてある木ネジに結びつけて、前に引っ張っておいた。
後傾してきただけではない。枝が徒長し、風や重さの影響で樹形が乱れてきた。そこで、紐であちこちに枝を誘引し、樹形を整えた。強い風が吹けば、またどうなるか分からない。そろそろ頂芽の剪定どきだろうか。

千両二号の実は、120gぐらいのものを収穫している。100~120gのものが中サイズで、それより大きくなると株に負担がかかるという。
毎日早朝に裏菜園に来るが、必ず1個か2個、むしり盗られた跡がある。採り頃間近のものにはピンクの紐を枝から軸にかけて結わえつけているが、なぜかそれは盗られていない。紐をつけていないもっと小さい実が盗られている。気づかれないようにしたつもりなのか。それとも、小さい実で漬物にでもするつもりなのか。本格的に盗りに来たのは最初だけで、その後はチョイと失敬、という感じ。困ったもんだ。

7月末現在、千両二号は2株で60個、黒陽は2本の収穫。


by 130atm | 2018-07-31 12:56 | 野菜 | Trackback | Comments(0)
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