蝴蝶の夢

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2018年 08月 26日

捕まえました


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裏菜園左枠の千両二号が勢いづいて、私の身長を超えて擁壁の上のフェンスまで頂芽がのびていた。
もう芯止めの時期だと思い、頂芽をカットした。写真でも切り跡がはっきりしている。
ところが、そのすぐ下から脇芽がのびて、もう蕾がついている。さらにその下の段から出た脇芽が勢いよくのびて、花を咲かせている。これも花の上を切っておかなくてはならない。
これだけ株に勢いがあって、さぞたくさんの実が生るだろうと思ったら大間違い。過ぎたるは及ばざるがごとし。

ナスが勢いづくのはいいが、数日前に、大きな実も小さな実もごっそり盗られて、丸裸になった。
ところが、菜園仲間が盗っているところを見つけて、ついに野菜ドロボーを捕らえたのである。時刻は夜の8時ごろ。2つの袋がナスやトマトなどでいっぱいだったそうだ。裏菜園全部がターゲットだったのである。
二度と盗らないことを約束させて放免したが、残念ながら私はその人を見ていない。70歳前後のお婆さんだったというが、以前にもお婆さんが犯行現場を見つかり、菜園仲間に捕まったことがあった。私はその人の顔を見て知っている。断言はできないが、同一人物の可能性が高い。昼に盗っているところを見つかったので、ほとぼりの冷めた今時分に、今度は夜にやってきたのではないか。くだんの老婆は、警察に突き出すなら突き出せ、と開き直ったそうだが、わざわざ通報しないことを見越している。まことに不届き至極だ。
これで当分は安心だが、またいつかやってくるだろう。


by 130atm | 2018-08-26 15:09 | 野菜 | Trackback | Comments(2)
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Commented by warabe at 2018-08-26 21:40 x
齢70代。同世代とは何ともはや・・。子供の頃「まごころ」という本に、人の優しさ、怖さを書いてあったのを思い出しました。戦後の教育は「心」も教えてあったと思うのですが・・・。こんな人が子供、孫、ひ孫と育てたら、日本の本当の心はどうなるんでしょうか。〇〇新聞の「慰××」の偏り報道、一方では通報しないのを見越しているかも・・とは・・・いやはや世の中真っ暗闇じゃござんせんか。
Commented by 一拙 at 2018-08-27 10:48 x
家人は、病気にちがいないと言います。
私の子どもの頃も、悪いことをしてはいけないと、厳しく教育されました。
貧困ゆえの犯行とは思われないだけに、複雑な気持ちです。
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