蝴蝶の夢

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2018年 09月 10日

たそがれの季節


雨が止まない。
楽しみにしていた定禅寺ジャズフェスティバルは8日、9日の土日に開催されたが、朝から雨が止まず、行く気をそがれた。観客はもとより、演奏者も主催スタッフも大変だったろうと思う。
昨日も今日も、10月の気温だという。昨日は日中の最高気温が20℃に届かなかった。
キュウリは枯れ、ナスの頂芽が硬くなっている。無肥料のベビーリーフは壊滅しているが、施肥した場所のベビーリーフが出芽しているので、これだけが頼りだ。



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今朝、雨の中でナスを収穫した。
日照がなくても、少しずつ大きくなっている。千両二号が5個、黒陽が1本。
黒陽はこの1本で終わりのようだ。盗られたのは5本だが、私は13本収穫した。ザマミロ。秋ナスになる前に終わったのは、自根苗だからだろうか。しっかり施肥しているが、花は咲いても実が大きくなりそうもない。
千両二号はヘタが白くなっている。尻には傷がつき、見た目にもあまりおいしそうでない。これはまだもう少し収穫できそうだ。
2株で127個収穫したが、盗られたものは32個。それでも1株100個の目標には遠い。
収穫量を増やすには、収穫時期を早くし、できるだけ遅くまで収穫をつづけることが必要だ。そのためには、初期の生育を早めることが近道。遅くまで収穫できるかどうかは、天候の推移が大きく影響するようだ。

キュウリはもうとっくに枯れているから、雨が終わったら、撤去しなくてはならない。
「夏バテ知らず」は92本、「シャキット」が94本の収穫で終了した。各100本の目標には届かなかったが、狭い木枠のなかの2株にしては、まずまずの収穫量だったのではないかと思っている。自家では消費しきれず、家族の多いお隣に、だいぶ差し上げた。自根苗だから皮が薄く、甘みもあって好評だった。

収穫が終われば、あとはひたすら土づくり。大量の落葉を掻き集め、米ぬか30キロで発酵を促進させる。フトミミズ君の姿が見えなくなったが、どうなっているのだろう。


by 130atm | 2018-09-10 11:08 | 野菜 | Trackback | Comments(2)
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Commented by warabe at 2018-09-10 22:51 x
豊作ですよ。自然相手の物ですから。こちらは雨ほしい。朝晩は涼しくなりましたが・・・また暑くなるでしょうね。
Commented by 一拙 at 2018-09-11 08:40 x
こちらはすっかり秋。雨も止んで、涼しくなりました。
ナスの過去の記録を見ると、1株で100個近く収穫した年があるのです。
きっとそれは、天候に恵まれたからでしょうね。
天候だけはどうしようもないので、人事を尽くして天候を待つ、というスタンスで行くことにしましょう。
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