蝴蝶の夢

bongai.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 11月 08日

プランターのベビーリーフは


もう収穫を始めている。冬期間の新鮮野菜として、ベビーリーフはありがたい存在だ。
ベビーリーフは密植して栽培するものだが、長期間の収穫になるので、今まで以上に株間をあけて播種してみた。


グリーンロメイン、グリーンクリスピー、レッドロメイン。見た目にはきれいだが。

f0086944_13162516.jpg





















グリーンオーク、レッドオーク。株間が開きすぎ!

f0086944_13163435.jpg





















ロロロッサ。この育ちが遅い。

f0086944_13171579.jpg





















アイスバーグレタス。徒長ぎみ。気温も関係しているのか。

f0086944_13172433.jpg






















全体的に見たところ、株間が開きすぎている。有機発酵肥料を仕込んでいるので、育ちは悪くない。4月いっぱいまで収穫するつもりだから、途中で追肥も必要になる。
ベビーリーフを半年も栽培しつづけることなんて、できるだろうか。たぶんできる。トウ立ちしなければそれは可能だ。しかし、根腐れになって消えていくものも出てくる。施肥するのも面倒になってメンテナンスがおろそかになるから、最後は悲惨な状態になる。

冬場のプランター栽培は、ビニールを開け閉めするのが面倒だ。天気がよいと蒸し焼きになるから、熱が逃げるように開けなくてはならない。
もう虫はつかないだろうと思っていたら、食べるときに小さな青いイモムシがついていたのでビックリ。小さな蛾が産卵していたのだろう。


by 130atm | 2018-11-08 13:22 | 野菜 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://bongai.exblog.jp/tb/30152604
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 堆肥で過敏性肺炎?      園芸は格闘だ! >>