黒陽は順調?


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台風が去った日に、長ナス「黒陽」を収穫した。
長いものは22センチもある。ここに来て、黒陽はたくさんの実をつけている。これで49本目。何か、生り急いでいるような気迫を感じる。
自家では食べきれないのでお隣へ持っていっているが、ひょっとしたらお隣でも持て余しているのではないだろうか。

それに引き換え、「あのみのり2号」は2株で76個しか採れていない。
頂芽を切って少し切り戻してみたが、新しい芽にまた花がつくのかどうか、心許ない。
1株で38個だから、千両二号とくらべると、まことに少ない。これから実をつけるにしても、多くは期待できないだろう。

来年はやっぱり千両二号だな。3株植えるつもりだから、1株100個を目標とすれば、300個にはなる。皮算用をしてみたが、無謀な目標ではない。それとも、「黒陽」をやめてその改良品種の「筑陽」にし、あと2株を千両二号にしてみようか。そのほうが現実的だろう。

「あのみのり2号」を定植したとき、私は行灯仕立てにしなかった。そのために、春の強風で株が痛めつけられた。行灯仕立てにしたほかの仲間の株は順調に育ち、早くから実をつけた。私は出遅れたのである。私の管理のまずさで株がいじけたのかもしれない。

後から植えた「新北星」というキュウリは、7本目の収穫をした。もう終わりだと思う。病気にもかかっているし、ウリハムシがいっぱいついていた。ほかはみんな撤去しているから、ここに行き場のない虫が集中したのだろう。
来年はどうするか。3本目の苗は、もっと早い時期に定植する必要がある。狭い場所に密植することになるから、数はあまり期待できない。

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by 130atm | 2019-09-10 08:15 | 野菜 | Comments(0)
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