蝴蝶の夢

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2007年 07月 29日

復活したヘリテージ

ヘリテージは花の命が短い。すぐにドサッと花弁が落ちる。
これは重大な欠陥だと思う。せめて3日くらいは鑑賞させて欲しい。D.オースチンはこれを少しでも長持ちするように改良して新品種をつくるべきだと、素人の私は勝手に思うのである。
だから、せめて写真を撮ってその花を長く楽しみたい。ということで、まずは咲きかけの蕾を。
f0086944_2056843.jpg

ヘリテージもこの春は不調で、おかしな花を咲かせて葉はすべて先端から枯れ、すっかり裸になった。やっと復活してまた蕾をつけたが、これはその最初に開く花になる。天気はあてにならないし、写真を撮れる時にその最上の姿を見せてくれる保障はないから、とりあえず雲行きの怪しい昼前に撮った。

このヘリテージは、気がついたら癌腫に罹っていた。ずぼらな私だから、手で瘤を取り、竹酢液の原液を塗って新しい用土に替えたのだが、この先どうなるのか見当もつかない。
もし枯れてしまうようなことになれば、果たしてまたこれを買うかどうか。私のように移り気な素人は別のバラに目が行ってしまいそうだ。

by 130atm | 2007-07-29 13:29 | バラ | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakae at 2007-07-30 00:08 x
オイラは同じもん買うな。
今までもそうだったけど何度も枯らしちゃうでも買う。
何故か?答えは簡単オイラのミスで枯らしたと思いたくないからデス。
Commented by 一拙 at 2007-07-30 08:50 x
癌腫にかかったというバラを、何とか復活させようという意欲が出てきたところです。
何も知らない最初に買ったバラは今ひとつのものがあって、もうこれ以上増やせないので、どれか枯れるのを待っているという気持ちもなくはない。^^;
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