蝴蝶の夢

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2007年 09月 12日

バラの水滴写真

昨日は30℃近くになって暑かったので、バラの蕾はうなだれ、朝に開きかけていた蕾も外側の花弁が萎れた。
鉢土は十分に水を含んでいるから、株が大きくなりすぎて蒸散が激しいのか、それとも根の張りが弱いのか、はたまた蕾の数が多すぎるのか。

夜中から雨になって、一転して寒いくらいに気温が低下した。秋雨前線が移動してきたのである。
バラの蕾はピンと立ち、昨日は萎れかかっていた開きかけの蕾が、生き生きとして膨らんできた。私は開花した花よりも開きかけている花のほうに惹かれる。水滴がついている雨上がりは特にそうだ。雨が止むとカメラを持って庭に出るが、水の重みで花茎は垂れ下がっているので、茎に紐をつけて支柱にくくりつけ、立て直してから写真を撮ることになる。

ヘリテージ。シュートが2本伸びてきたが、古い枝が不調で、葉が枯れてしまっている。新しい枝2本を残して株元から古い枝を思い切って切ってしまった。その新しい枝の先端についた蕾。咲きかけの花というより、水滴写真になってしまった。
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by 130atm | 2007-09-12 22:11 | バラ | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakae at 2007-09-15 00:40 x
やっぱり古い枝は思い切って元から切らないとだめですかねぇ。
それやって枝が一本しかなくなり最後に枯れてしますと云うパターンが最近多いので焦りを感じています。
Commented by 一拙 at 2007-09-15 11:38 x
このヘリテージは癌腫に罹っていたので、思い切って荒療治をしてみました。
写真の花も開いてみると貧相で、早々に蕾をすべて切って養生に努めているところです。
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