蝴蝶の夢

bongai.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 10月 02日

ジュビリー・セレブレーション開花

夏のあいだのショップやホームセンターの園芸コーナーのバラは売れ残りばかりで、黒点病やうどん粉病が蔓延し、ほとんど葉を落として見るも無惨な姿を晒している。それでも少し大きくなったものはびっくりするような値段が付けられているものがあるし、小さなものは半額とか1000円引きになっているが、最後まで売れ残ったものはどうするのだろうと、いらぬ心配をする。

ついでがあって車で郊外を巡ってみると、ホームセンターには開花苗がならび始めていて、仙台でいちばん大きなショップでは10月末に秋苗の大量入荷の告知がされていた。バラ初心者にとっては楽しみなことだが、もう置き場所がないので、よほどのことがなければ買わないつもりでいる。
バラ用土の試行のために1株だけ新しい大苗を予定しているのだが、それは来春売り出される裸苗なので、今はただ冷やかしに眺めるというだけだ。

写真は昨日撮ったジュビリー・セレブレーション。昼近くの午前に撮ったもの。日射しがあったので、白いビニール傘を翳して光を和らげている。このバラは、写真にするとやや赤味が濃くなるような気がする。
f0086944_155277.jpg

昼過ぎになって反対側から撮ったもの。少し青味が出てきた。気温が上がってきたのと、花が大きくなってきたのとで花首が曲がり始めた。この日は咲きかけのまま夜を迎えた。
f0086944_1433565.jpg

今朝見たら、もう全開になっていた。これより少し前の段階を写真に撮りたかったのだが、こればかりは如何ともしがたい。
7時ころから撮り始め、近づいたり離れたり、角度を変えたり、絞りを何段階にも変えたりしたが、結局載せるのは1枚。なぜか一番平凡な写真を選んだ。
f0086944_14342689.jpg

ジュビリー・セレブレーションは、蕾の段階から開花まで、どの姿も撮りたくなる魅力を持っている。開花した花は裏から見てもきれいだし、横から見ても絵になる。切り花にするには少し難はあるが、まことに素晴らしい被写体だ。
どぎつい色がつづいたので、口直しにアイスバーグを。これも同じときについでに撮った。雨が降ったのではなく、バラの葉の汚れを洗い流すために全部のバラにジョウロで散水したところ、期せずして花に水滴がついたもの。
f0086944_2124579.jpg


by 130atm | 2007-10-02 14:38 | バラ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://bongai.exblog.jp/tb/6469883
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by sakae at 2007-10-04 02:51 x
綺麗ですねぇ、ため息出ちゃいます。
Commented by 一拙 at 2007-10-04 09:43 x
カメラを三脚に固定し、よくピントを合わせただけ。
あとは光と風の条件がよかったのでしょうね。
地植えなら自由に撮れないでしょう。鉢植えだからこそ、いろいろ動かして撮ることができます。^^;
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 七輪で焼き栗を      重量級三脚 >>