蝴蝶の夢

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2018年 10月 04日 ( 1 )


2018年 10月 04日

ベビーリーフのプランター


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今年のベビーリーフは不調だった。
春から初夏にかけて、他所に差し上げられるほどの収穫はできたが、夏から秋にかけては絶不調になった。
猛暑ということより、長雨によるダメージが大きかった。今年は無肥料に加え、ビニールトンネルを設置せずにやってみようと考えたのだが、これが完全に裏目に出た。

有機発酵肥料を入れても、雨さらしになっているとベビーリーフは腐ってくる。レタス類は乾燥気味のほうがよく育つ。だから、ビニールトンネルをつくると、灌水するときや収穫するとき、虫の駆除をするときの煩わしさはあるけれど、それだけのメリットはある。

ということで、裏菜園の土を用土袋に入れ、拙庭に運んで、4つの浅型プランターに入れた。これにはしっかりとペレットの有機発酵肥料を仕込んでいる。ここにベビーリーフを播種し、4月までの冬期間、細々とベビーリーフを収穫していく。もちろんこれにはビニールをかけて管理する。


裏菜園の土は、落葉堆肥の分解が終わって、硬く締まっている。凝縮された腐食物だ。
中央枠の土は、フトミミズと土壌微生物の働きで、凝縮した分だけ沈下している。ちょうど木枠の板1枚分(18センチ)も嵩が落ち込んだ。ナスやキュウリを植えてから一度も中耕をしていないから、雨が降るたびに土が硬く締まってくる。
拙庭に持ち込んだ土は右枠の土だが、3袋いっぱい取っても、あまり減ったようには見えない。底から切り返したら、空気を含んでほとんど木枠の高さになりそうだ。
中央枠の土がこれほど沈下すると思っていなかったので、心を入れ替えて、狂気のように土づくりをしなければならない。


by 130atm | 2018-10-04 13:08 | 野菜 | Trackback | Comments(2)